2023.11.27 風便り

金曜日また藤原岳に雪がかかりました。
今年の冬はあったかそうだと聞いても1回や2回は雪積もるでしょと、冬の気配を感じる度に期待しちゃいます。
霜も弱いですが、先週から降りはじめ、草や野菜の様子が変わってきました。
赤いレタスの葉はより赤く鮮やかに、紅葉も今がピークですかね。
神社の大きなイチョウも全体に黄色く青空に映えます。
もみじの葉も、日当たりの加減で緑から赤までグラデーションに。

昨日日曜日の朝は、1度まで下がると予報が出てたので、土曜日は作業を変更して、畑に残ってたカボチャと冬瓜を拾い集めました。
さすがに普通はこんな時期まで畑に置いとかないものですが、八風農園の放置スタイルだと、夏からこの冬の入口まで、実が成り続けてるので、段階的に何度か収穫して、最後この霜が降りる前にとりきっちゃうというのが常です。
八風農園で使う草堆肥は草チップを運んで来てもらって畑に山積みにしてもらって、そこから1、2年放置しておくと、腐葉土のようにフカフカの黒土みたいにして作ります。
この1、2年放置する草チップの山に春頃カボチャや冬瓜の苗を植え付けます。
うまく生えたり枯れてしまったりがあるので、たくさん植えますが、ある程度根付いてくれば、それが夏のあいだにわさぁーと繁ってくれて、気づけば茶色い草チップの山が、カボチャの葉で覆われます。
そうすると夏の終わりからゴロゴロカボチャの実が転がり、たくさん実がとれるのですが、難点があります。
一度に収穫できないのと草堆肥の上に転がってるので、軽トラで入れず1tを超えるカボチャを手で拾い集めて道路まで運ばないといけないこと。
収穫時期を見誤ると畑で腐っていくカボチャが続出すること。
実がついてから熟すまで、草の上に転がってますが、日当たりや草堆肥への埋もれ具合で、カボチャの顔が汚くなること。
なんかがありますが、たくさんとれて、労力も運び出しが大変なくらいなので、このまま放置でやろうと思ってます。
同じウリ科ならうまくいくかと、カボチャに続いて冬瓜、キュウリ、ズッキーニをやりましたが、キュウリとズッキーニをやりましたが、キュウリとズッキーニはちょっといまいち成功法則が見たりません。
スイカなんかもひょっとしたらこの形でとれるかも知れないですね!
夏から秋のキュウリやズッキーには野菜が減る季節なので、重宝すると思うので、来年もトライしようと思います。
そして土曜日、半日かけて僕は冬瓜を、おかむーはカボチャを拾い終えて、コンテナにしまいました。
合わせて、ハウスに置いてあった以前に拾ったカボチャもコンテナに移動し終えて、霜支度完了。

冬瓜拾ってる頃からウスウス感じてましたが、昨日はカゼをひいてダウン。
ここんとこ日曜もイベントやなんやとせわしかったんで、ゆっくり休みたかったんでしょうね。

八風農園 寺園風

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