まだストーブなんか着けちゃって
連休も明けたのに今朝は冷え込み、なんか家が寒かったので、 ストーブに薪をくべました。
こんなことで、今年の夏はちゃんと暑くなるのかと心配になりますが、ちゃんとうだるような暑さが続くんでしょう。
目下、八風農園は、夏野菜のうえつけと種まきで、作業が山積み。 なかなかハウスの苗が出ていかず、水やりも30分ぐらいかかってしまうほど。
ですが、それもあと1、2週間。
植えつけはこの時期に集中してしまったので、どれから手をつければ良いの?なんてなりますがやれることから一つずつ終わらせていくのみ。
一方で、今年は新タマネギが皆無です。
ぜーんぶ猿に食べられて、残っこたのはあまり育たなかった小さなやつがチョロチョロ。
おまけにそのあと品種も、半分ぐらいやられてしまいました。
例年この新タマをめぐる猿との戦いは、ほんの一部で、全体の一割にも満たないのですが、 今年はすさまじい量。
しかも全然人間を恐れるそぶりもなく作業してるその脇でタマネギを食べるありさま。
おまけに、昨日、小林くんにじゃがいもの土寄せ作業に行ってもらったら…順調に行ってた、じゃがいもがニシュタカに関しては、ほぼ壊滅状態。
タマネギちょろっとやられて終わるだろうっ…という例年の感覚をはるかに打ち砕くサルの襲撃。
たまらんです。
一応この秋に作付するたまねぎは、家の近くの安全と思われる場所に移す予定ですが。
じゃがいもまでとなると、だいぶ畑が足りません。
まだ答えが出ないですが、間違いないのは、サルの数が増えたこと。
これは、どこかに住んでた猿が、移り住んだかもという説。
宅地の開発などで、追いつめられて逃げてきた群れなのか。
はたまた、細々暮らしてた群れが何かで、 大繁殖したか。
いずれにしても、人が猿と争わなくなって、猟師もいなくなって。
熊の問題や他の獣害も同じですが、動物たちが人を恐れなくなった。
ここの問題が大きい気がしてきました。
かと、民家近くで、鉄砲撃ったり罠掛けたり色々と障壁あるでしょうから。
人間は柵をこしらえたり、他の場所で作るか、作るのをあきらめるしかない。
とりあえず、あきらめるのは最後として、他の場所を検討します。
そうこうしてるうちに、お米の苗が不揃いではありますが、ぼちぼち育ってきたので、田んぼに水を入れて代かげを進めていきます。
5月はほんと、やることたくさん。
だからってやっぱり猿のことは忘れられん!!
サルー!! スペイン語で乾杯の意味です。
八風農園 寺園風
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