お前、今日なんか変だぞ!
↑ちょっとタイトル書いてチャットGPTのこと書くつもりが、野菜で終わっちゃいました!!
先日チャッピーにこんなこと思ったって話。
この数日は少し寒い日が戻って、この時期らしいなというお天気が 続いてますが、その前までの2週間ぐらい続いたあったかい日々。
おかげ以前からの菜花系の収穫ラッシュに加え、先週からはブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコなどの花野菜も一気に収穫を迎えました。
本来品種や播種時期でずらしながら、収穫時期を年内どり年明け、春どりみたいにリレーするのが理想。
一気にとれると一気に売らないといけないので。
僕もそのように計画して、夏に苗をつくり秋に植えてますが、この数年の夏の暑さと雨の少なさで、無農薬でのキャベツ、ブロッコリー系の栽培が難しくなってきてます。
そこで暑さを少し過避けて、播種や定植日を1週間~10日ぐらいずらして今作は栽培してみました。
1週間ぐらいならと思ったんですが、結局ずらしたことで3種類ぐらい早生→中生→晩生みたいな品種が、ほぼ同時にとれだすという悲劇。
まぁ収穫できたので良いですかが、バランスよく12月頃からとれてたらいいのに。
技術と手間をかければ播種日をずらさずに、 ちゃんとリレー栽培できるんでしょうが。
そんなに単純じゃなく、やはりカレンダー通り栽培しないとできないんでしょうね。
ということで、夏野菜の栽培方法 の見直しに続いて、来期の冬野菜の栽培も何か対策が必要そうです。
まぁ、お天気がこの最近ほど酷暑じゃなく、雨も適度にあれば問題ないのですが、どうなるかわからないので。
夏野菜の 不耕起栽培導入と同様に、冬野菜にも良いかもなと今は少し考えています。
基本的には何か栽培したら、草刈りして、耕して、また野菜つくる ときに畝立ててと、トラクターを使って、畑をリセットして、次の野菜。
のようにゼロに戻して毎回栽培してますが、不耕起栽塔だとそのゼロに戻すことがないので、敵の中の微生物や菌の活動で作られる、土の中のすき間や構造の変化で、 保水カ、排水性、通気性が良い状態で保たれるので、野菜も育ちやすくなります。
ただこのやり方だと、雑草の管理ができないと、そもそも草に負けて野菜がとれない。
なんてことがあります。
そこをうまく省力化してできたらいいなと頭の中では想像してますが…まぁ試験的にまた今年の夏やってみようと思います。
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